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必携を厳選。パソコンに入れておきたいソフトを紹介します。

  • 2018年12月28日
  • PC
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突然ですが、皆さんパソコンを買ったら何をしますか?
とりあえず、筆者は必要なソフトのインストールをします。
買った状態だと自分が必要な機能がないのでこれが必須の作業になっています。

筆者の周りではパソコン買った後にこんなことを聞いたことがあります。
「パソコン買ったけど、何のソフト入れたらいいの?」
「資料作成するために買ったのにソフトがない」

などお困りの方も多いようです。

今回はパソコンを用意したら、是非インストールしておきたいソフトを紹介します。

日々使うであろう、頻度の高いソフトを今回はご紹介してまいります。

ブラウザ

インターネットを閲覧するために使用するのが”ブラウザ”と呼ばれるソフトです。
WindowsもMacにも標準でブラウザは入っていますが、筆者は下記ソフトをメインに使っています。

Google Chrome

ブラウザソフトで筆者としてオススメするのはGoogle Chromeです。
既に広く知られたソフトですが、筆者も何だかんだで7,8年近く使っています。

  • ・Googleが提供しているブラウザ
  • ・無料でインストール
  • ・Googleアカウントを取得したら他の端末やスマホのChromeとデータ同期が出来る

Google Chrome のダウンロードはコチラから
Google Chrome

ページ表示の軽快さ、WindowsでもMacでも使用が可能な点で便利です。
また、スマホとのデータ(お気に入りや会員サイトのパスワード)を同期することも出来るのでとても便利です。

資料作成ソフト(Officeソフト)

文書、グラフ、スライドショーなど資料の作成をすることはパソコンを利用する理由トップ3に入りますよね。
いわゆる、「ワード、エクセル、パワーポイント(パワポ)」と言われる資料作成ソフト3種の神器です。

Office 365

「ワード、エクセル、パワーポイント」はMicrosoftが提供するOfficeと言われるシリーズの一つです。
Office 365には上記ソフトはもちろん、他にも豊富なビジネスソフトやサービスが入っています。

  • ・ワード、エクセル、パワーポイント、アウトルックの基本ソフト+αで計7つのソフトが利用可能(一部Windowsのみ)
  • ・月額、年額で必要な時に契約することも可能
  • ・パッケージ版にないアフターサービスが多い

Office 365にはワード、エクセル、パワーポイントはもちろん、アウトルック(メールソフト)も入っています。
更にデータ管理に使えるアクセスや、カタログ製作などができるパブリッシャーもついてきます。
(アクセス、パブリッシャーはWindowsのみ提供)

利用するには年額か月額の契約により利用が出来ます。
「ソフトを利用するのに月々お金払うの?」
と、思われがちです(筆者もそうでした)が、その代わりOffice365には豊富なサービスがついているので今は納得です。

ソフトは最新バージョンを利用できる、1TBのクラウドストレージ、1ライセンスでPC2台とスマホ2台・タブレット2台まで利用が出来る・・・etc
と、ただソフトを利用する以外にも負荷サービスがあるのが特徴です。
気になる方は月額版から初めてみるもよし、学生さんで一定期間だけ必要な方は年額で利用するのも一つです。

年額や月額が苦手、ソフトだけという方にはOffice 2016 パッケージ版もあります。
1回の価格が多少高いですが、1度払えば終わりで後はずっと使えます。
(バージョン毎のサポート期限はあります)

 

LibreOffice

資料作成はしないといけないが、Officeソフトがないという方(Windows向け)には無料のオフィスソフトも世の中には豊富にあります。
その中でも人気の一つがLibreOfficeです。

  • ・基本の資料作成はこれで出来る
  • ・フリーソフトながら海外の省庁で使われる実績がある

仕事や学校で必要な文書、グラフ、スライドショーなどの資料作成ソフトはLibreOfficeで揃います。
操作方法もMicrosoftのOfficeに近い様に設計されているので利用者が多いです。
海外ではフランス、スペイン、イタリアの一部省庁でも採用されているフリーソフトで異例の実績があるのも利用する上での安心感がありますよね。

注意点があるとすれば互換性の問題です。
自分自身で作成し、提出する相手もLibre Officeであればいいのですが、相手がMicrosoftのOfficeだと100%問題なく開けるとは限りません。
文字化けや体裁が崩れたりなどの問題が出てくることがあります。
ビジネスで利用する場合はちょっと気を付けた方がいいかもしれません。

Libre Office 公式サイト

メモソフト

次に紹介するがメモソフトです。
メモソフトと言っても、ただ書き留めるメモとは少し違います。
文章作成やインターネットのページをそのまま保存したりなどいろいろな機能を持っているメモソフトを紹介いたします。

Evernote

筆者がオススメするメモアプリはEvernoteです。
文書作成、思いついたことの記録、インターネットのページを後で見るためにクリップ(保存)などなど機能が豊富です。

  • ・無料で利用できる
  • ・端末間で同期が出来る

Evernoteは会員登録することで無料で利用が可能です。
有料機能もありますが、筆者は無料分で十分利用できています。
文章作成、毎日のお買い物リストをメインに、インターネットのページを保存するWebクリッパーも活用しています。
実は、このブログの原稿もEvernoteで作成しています。

もう一つ、Evernoteを使用して良かったと感じるポイントが端末間で同期が出来るところです。
パソコン原稿を書いて一先ず保存、外出中に新たなアイディアや修正が思いついたらにスマホで編集出来ます。
(実際はそんなクリエイティブなことはありませんが・・・)
しかし、同期することで双方で残したメモが互いの端末で見られるのはなんだかんだ便利です。

無料アカウントではパソコン、スマホ合わせて2台までが同期できます。
3台以上で利用する場合は有料版で台数無制限で同期が出来ます。

詳細はコチラから

セキュリティソフト

インターネットの閲覧、様々なネットワークサービスを利用するためセキュリティは万全にしておきたいところです。
変なウィルスでパソコンを壊されたくないのは当然、何より個人情報が抜かれるなんて事態になった大変です。
お仕事用としてはもちろん、プライベート用でもセキュリティは万全にしましょう。

Norton セキュリティ プレミアム

国内でも高いシェア率を誇るノートンが提供するソフトがNorton セキュリティです。
筆者は現在Nortonを利用しています。

  • ・世界No.1と言われるシェア率
  • ・セキュリティレベルも高い
  • ・インストール後のパソコンやブラウザの動作が重たくなりにくい
  • ・電話サポート対応あり

Nortonをはじめ、セキュリティソフトは数多くあります。
筆者はNortonを使い始めて2ケ月と間もありませんが、動作に不満はありません。

基本的に触ることがあまりないセキュリティソフトですが、裏方でずっと動いているのでパソコンの動作に影響が出ることがあります。
筆者が今メインで使っている2台のWindows10にインストールしていますが、インストール前と後で体感的動作遅延は見受けません。

ソフトのサポートについては電話サポートが平日10-19時、チャットでのサポートが24時間とのこと。
電話は平日のみですが、24時間のチャットサポートもあるのでまだ良しかなと思えるところです。

ちなみにセキュリティソフトにも無料ソフトもありますが、サポートが無かったりウィルス検知率や対処が有料のものに比べてみても劣ると言われています。
可能であればしっかりサポートが付いた有料のセキュリティソフトをオススメします。

詳細はコチラから

コミュニケーションソフト

続いて、ご紹介するのがコミュニケーションソフトです。
電話、メッセージなどの連絡はスマホで行うのが当たり前の時代ですが、パソコンで作業中にスマホをちょくちょく見るのも効率的と言えません。
そこでスマホに届くメッセージをパソコンで見れたらいいですよね。

LINE

日本で一番使われているコミュニケーションアプリであるLINE。
このLINEはスマホやタブレットだけではなくパソコンでもLINEが出来るのです。

  • ・スマホのLINEアカウントを使って同じメッセージが届く
  • ・パソコンにスピーカー、マイクがあれば通話も出来る

スマホで既にLINEを使っている方はまずパソコン版のLINEをインストールして、ログインしたら基本設定完了です。
これで、スマホに届いたLINEメッセージがパソコンにも通知されてメッセージの確認、もちろん返信も出来ます。

通話についてもパソコンにマイクとスピーカーがあれば可能です。
スマホで片手をふさがれることもないのでパソコン作業中にはオススメできます。

LINE 公式サイト

最後に

今回はパソコンに入れておきたいソフトを紹介しました。

新たにパソコンを買った時に大抵必要になってくるであろうソフトを今回ピックアップしています。
是非参考にしてみてください。

また次回以降、ソフト毎の使い方や設定についても紹介していきます。
個人的に気になるソフトや、書いて欲しい記事などがありましたら調べてほしいお問合せ欄からお気軽にご連絡ください。

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