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”自撮り”をもっと楽しくできる!スマホ用カメラリモコン ”AB Shutter 3”のご紹介。

スマホのカメラで撮影、SNSにアップが主流の昨今。
撮影方法も色々と広がりました。
特に”自撮り”(セルフィ―)の撮り方には拘っている人も多いと思います。

instagram、WEARなど自分をフォトジェニックに撮影してアップする人が増えています。
見ていると皆さん上手に撮影出来ているなと思います。

ということで、今回は”フォトジェニックな撮影方法”・・・
ではなく、自撮り”で使えるスマホグッズの紹介です。

それは”カメラリモコン”です。
これを使えば、少しは”フォトジェニック”に近づくかもしれません。

自撮りの悩み

元々、自撮り(セルフィ―)はカジュアルに撮影するスナップ写真が基本てす。
しかし、最近は全身撮影を写真映えよく撮影する人も増え、こんな悩みも出てきています。

セルフィーでは全身を正面から撮れない

インカメラ(スマホのディスプレイ側のカメラ)を使った”自撮り”(セルフィ―)は最も基本的な撮影方法です。

しかし、インカメラだと腕を一杯に伸ばしても全身撮影はできません。
元々、想定されていないので仕様がないですね。

もう一つ、自撮り棒を使用した方法も同様です。
”自撮り”(セルフィ―)を楽しむ方からは人気の高い自撮り棒は撮影できる画角(撮影の範囲)が広がります。
上から撮影すれば全身に近い撮影も可能ですね。


しかし、正面からの全身写真を撮りたいと思うと難しいですね。
(3m程の自撮り棒があればできるかも・・・)

タイマーは忙しない

タイマー問題はスマホカメラに限った話ではありませんよね。
デジカメでもタイマー撮影する時、シャッターを押す人がバタバタ走る光景が定番です。
シチュエーション的には楽しい一コマなので決して悪くはないのですが、なんとも忙しない。
地面がデコボコだと慌ててつまづいて思わぬ怪我というのもよろしくないです。

撮ってもらう人がいない

旅先や観光地で風景と一緒に撮影する時は人に撮ってもらえることが多いですよね。
けど、フォトジェニックを狙った全身撮影をする時って別に観光地でもなく、下手したら家で撮影することもあります。
一人の時は止む無しです。

”AB Shutter 3”を使えば一人でも全身自撮り写真が撮れる

”AB Shutter 3”とは

スマホ用のカメラリモコンです。
iOS、Android両方に対応しています。

遠隔でシャッターが押せる

”AB Shutter 3”はスマホとBluetooth(無線)で接続します。
無線で通信しているのでスマホから離れたところからでもリモコンのシャッターボタンで撮影ができる仕組みです。

さっそく使ってみた

スマホと接続(ペアリング)

①スマホ側のBluetooth設定画面で待機する

②”AB Shutter 3”の電源を入れる

③スマホのBluetooth設定画面に”AB Shutter 3”が表示されたことを確認しタップ

④接続完了

撮影

さて、いよいよ撮影していきましょう。
撮影にあたり、スマホを固定します。
カメラ三脚三脚接続用マウントを使ってセッティングします。

(接続用マウントの詳細について過去記事でも紹介しています。
コチラ→『スマホカメラを有効活用。三脚用マウントを買ってみた!』)

セッティングが完了したら後は撮影するだけです。
スマホのカメラアプリを起動して、スマホを設置します。
後は、リモコンのシャッターボタンをポチっと・・・

「カシャッ!!」

撮影成功です。
とりあえず、テストは成功です。
次に”自撮り”でに挑戦してみます。

オッサンの写真で申し訳ありません。
でも全身の自撮り”に成功しましたね。
(公園だったので子供たちにジーっと見られながら恥ずかしさに耐えた)

使ってみて分かったこと

【良かった点】

<良い点:その1>お手頃価格

まず、”AB Shutter 3”の良かった点は価格です。
筆者が購入した11月初旬で300円ほどです。
新しい物を試すのに値段がお手頃なのは何より有難いことですよね。

<良い点:その2>5m近く離れても使えた

かなりお手頃な価格なのでその品質が逆に気になってましたが、ちゃんとリモコンとして使えたことです。
しかも、5m近く離れた距離でも一発でパシャリと撮影出来たので評価です。

<良い点:その3>手の中に納まる小さいコンパクトサイズ

AB Shutter 3”は手の中にスッポリ収まる小さい機械です。
先ほどの自撮り写真、実はポケットに入れた手の中でボタンを押しています。
それほどコンパクトなので持ち運び、実際に使う時色々な面で見ても使い勝手の良いコンパクトは良きポイントです。

【悩ましい点】
全身撮影も出来た、お手頃価格でもしっかりと使えていることは評価ですが、これの悩ましいこともまた出てきます。

<悩み:その1>どう写っているか撮影してみないと分からない

普段のスマホでの撮影と異なり、画面を見ながら撮影が出来ません。
実際に自分がどう映っているかなどいざ撮影する時には見えません。

<悩み:その2>撮影の調整ができない

スマホから離れて撮影するため、撮影前の調整が出来ません。
露光(明るさ)、フォーカス(焦点)などの調整はこのリモコンではできません。
スマホから離れる前に事前に撮影モードなど設定方法など決めておくか、スマホの調整に委ねるかどちらかでの撮影になります。

<悩み:その3>撮影できたか分かりづらい

これもスマホから離れるため仕方ないことです。
例えばシャッター音が聞こえる範囲であればいいですが、距離が離れていたり賑やかな場所ではシャッター音が聞こえません。

この3点の悩みを少しでも解決する方法。
何度かシャッターを押すことですね。
複数回シャッターボタンを押して何枚か撮り貯めましょう。
それから、後で写り具合を確認して写真を選別することでこの悩みは解決するかなと筆者は感じた次第です。

最後に

今回はスマホ用カメラリモコン ”AB Shutter 3”を紹介しました。

自分のタイミングでシャッターが押せることが何よりの特徴です。
これで、一人の時でも全身撮影ができます。
集合写真でもタイマーに急かされることもなく落ち着いて写真が撮れます。
リモコンを使うことでスマホの新たな撮影方法が増えてカメラ撮影がより楽しめますね。
皆様も試してみてはいかがでしょうか?

最後に今回撮影で使用した機材も紹介しておきます。

スマホ:HUAWEI P20
最近のスマホにおいてニーズが高いカメラ機能に特化している機種です。
大手カメラメーカーのLeicaと共同開発したレンズ、カメラ機能を搭載。
更に、AI機能を駆使した撮影で被写体にあった撮影モード、画像処理を自動で行ってくれます。
P20が一つあればデジカメいらずで普段のカメラ撮影はバッチリ!

Huawei 5.8インチ P20 SIMフリースマートフォン ピンクゴールド【日本正規代理店品】

カメラ三脚マウント:Zacro
スマホには三脚と接続するためのネジ穴がありません。
そのため専用のマウントがあればその問題を解決できます。
Zacroのマウントは4インチから6インチクラスの大型スマホにも装着できる対応サイズが豊富なのが特徴です。


Zacro スマートフォンホルダー iPhone用三脚スタンド 三脚・一脚用アダプター 360°回転可能

(接続用マウントの詳細について過去記事でも紹介しています。
コチラ→『スマホカメラを有効活用。三脚用マウントを買ってみた!』)


フレキシブル三脚 くねくね 三脚 Vikrin iPhone/Android/スマホ/カメラ三脚 一眼レフ三脚 大型

リモコン: AB Shutter 3

Bluetooth スマートフォン用 カメラリモコン  AB Shutter 3 【Blue】 ABS3-BLU-A