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マウス、キーボードはワイヤレスでスッキリ! LogicoolのUniflying

パソコンにおいて、マウスとキーボードは必須ですよね。
このマウスとキーボード、最近はケーブルがないワイヤレスタイプも多くあります。

ワイヤレスタイプはその名の通り、線がありません。
筆者もデスクワークの時にはワイヤレスを使用しています。
配線が無い環境ってステキだと個人的には気に入っております。

ということで、今回はワイヤレス式のマウスとキーボードのお話です。
ワイヤレスのメリット、デメリットについてもお伝えしていきます。
また、筆者が実際に使用している製品で素晴らしい規格があるので製品と合わせて紹介していきます。

それでは参りましょう。

ワイヤレスマウス、キーボードのメリット、デメリット

マウス、キーボードをワイヤレスにすることによってどのようなメリット、デメリットがあるのか。
まずはそこから紹介していきます。

【メリット】

配線が無くなる
限られたスペースとなるデスク環境では有線の場合はマウス、キーボードの置く場所も限定されてきます。
無線になるということは、煩わしい配線から解放されます。
これは文字通り大きなメリットです。

デスク周りがスッキリする
有線から解放されたことによって操作性が上がるだけがメリットではありません。
デスク環境としても線が無くなることで見た目もスッキリします。
ゴチャゴチャせず、清潔感あるデスクに近づくでしょう。

5~10m離れても使えるのでレイアウトがしやすい
無線になったことでマウス操作等は通信可能範囲であれば場所に縛られることはありません。
例えば、会議室などでプロジェクターを使った会議をする時など、パソコンとプロジェクターから離れたところでも操作ができます。
利用環境に合わせた機器のレイアウトを可能にしてくれるのもワイヤレスのメリットです。

【デメリット】

電池がなくなると使えない

ワイヤレス機器における最大のデメリットは電池と考えます。
いざ使おうとした時に電池切れだと操作ができません。
乾電池式であれば予備の電池の用意、充電式であれば作業時間外に充電を忘れないなど注意を払う必要があることが懸念されます。

USBポートが埋まる
ワイヤレスタイプのマウス、キーボードにはレシーバーを使用するタイプ、Bluetoothタイプの大きく二種類に分かれます。
BluetoothタイプはPCにBluetoothが内蔵されていれば接続が出来ます。

一方でレシーバーを使用するタイプはレシーバーをUSBで接続します。
ということはPCのUSBポートが必然的に一つ以上埋めることになります。
これは有線式でも同じことが言えるデメリットです。
PCのUSBポートの数と利用用途によってはデメリットになるかもしれません。

有線と比べると信号の送受信が不安定
これは最近、あまり言われなくなってきましたが無線だと伝送速度や反応自体が悪く不安定になるという意見です。
確かにゲームなど瞬発性など反応が問われる操作では有線接続は未だに根強いです。
しかし、通常使う操作(資料作成、ライティング、ブラウジング等々)では遅延を感じることはほとんどないでしょう。

まずは、ワイヤレスのメリット、デメリットを紹介しました。
次に筆者が使っているワイヤレスマウス、キーボードの紹介です。
メリットはもちろん、デメリットにも対応できているのか。
見ていきましょう。

ワイヤレスマウス、キーボードのメリット、デメリットについてお伝えしました。
ここからは実際に使用しているマウスとキーボードについて紹介いたします。

筆者が実際に利用しているのはLogicoolの製品です。
LogicoolはWindows、MACのPC向け、またiPadなどのタブレット用キーボードなど幅広い製品を提供しています。

Logicoolの製品についてはコチラ

Logicoolの製品の中でも筆者はUniflyingという規格を採用している製品を使っています。
このUniflyingとはどのような物か見ていきましょう。

LogicoolのUniflyingは1つで6台まで

UniflyingはLogicoolが規格しているレシーバーです。
1つのUSBレシーバーで同規格のワイヤレス製品を6台まで登録できるという仕様です。

Uniflyingのレシーバーがコチラです。
このレシーバーを利用する最大のメリットはUSBポートが1つあればいいということです。
有線のマウス、キーボードの場合、既に2つのUSBを使用することになります。
また、他の無線用レシーバーを使う場合、マウス、キーボードでそれぞれ一つという場合もあり有線接続と同じ状態になります。

ところが、Uniflyingを使えばUSBは一つで済みます。
これが筆者的にはとても魅力に感じたポイントの1つです。

筆者の場合、ノートパソコンで運用しておりデスクではディスプレイと接続するためマウス、キーボードを接続しています。
ノートパソコンのUSBポートは2つのため外付けHDDなど接続想定すると最低一つは空けて置く必要があるので助かっています。

Uniflyingの設定方法

設定はUniflyingの専用ソフトがあります。
HPからインストールしておくことで設定ができます。

インストール先⇒https://support.logicool.co.jp/ja_jp/software/unifying

設定方法⇒https://support.logicool.co.jp/ja_jp/article/41829?product=a0qi00000069uzsAAA

マウスの設定にソフトを使うということをしたことは無かったのですが、やってみると意外とあっさり終わります。
マウス、キーボード合わせて10分掛からず終わりました。

設定が終われば後は通常の物と同様に操作が出来ます。

実際のデスク環境、使用感

現在のデスク状況がこちらです。

あまり、人に見せられる環境ではございませんがご容赦ください。
でも、キーボードとマウスがワイヤレスなのでデスク上は比較的スッキリしているのではないでしょうか?
それと、このデスクで書き物をするときなどは奥にあるディスプレイ台に収めることも出来ます。
この時に有線だと線が邪魔をしたり、また取り出す時に気を遣ったりするんですがワイヤレスなのでその点も気が楽です。

Logicoolの製品は電池持ちがいい

今回筆者が用意したマウスとキーボードもそうですが、Logicool製品は電池の持ちが非常にいいです。
まず製品紹介をしておきます。

マウス:M705m

キーボード:K275
商品説明にもありますが、マウスが最長3年、キーボードが最長2年と寿命が長いのです。
使い方によっては機器本体が壊れるか、電池が先か分からないくらいですね。
(・・・言い過ぎかもしれませんね)

この電池持ちを謡っているからこそ、ワイヤレスのデメリットとして挙げた電池交換のリスクも少なくなることでしょう。
でも、この製品用に関わらず電池を使う製品(TVのリモコン)などある場合は電池の予備を用意しておきましょうね。

まとめ

今回はワイヤレスマウスとキーボードのについてお伝えしました。
様々なメーカーがワイヤレス製品を出していますが、最近は価格帯も手頃で寿命も長いものが増えています。

自宅、オフィス問わず整理整頓して作業環境をスッキリさせたい思いは皆さまも同じだと思います。
もしまだ有線で使っている方や、ワイヤレスでレシーバーだらけの人は一度このUniflying規格を使ったLogicoolを試してみるのもいかがでしょうか?

最後にもう一つ。
これはワイヤレスが完全であることを推しているわけではありません。
なぜなら、ワイヤレスレシーバーなどが万が一、元から故障した場合には操作ができなくなってしまうからです。
特にデスクトップ型PCをお使いの方は注意です。
ということで、念のため有線タイプは予備で持っておくことも推奨します。
予備として有線タイプも持っておいて安心してお使いいただければなと思う次第です。

あと、ワイヤレス機器電源の切り忘れにもご注意を。
(筆者もよくやらかす経験)

Logicool販売特設サイト