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一台二役という最強の二刀流。Anker PowerCore Fusion 5000。

皆さん、モバイルバッテリーを使っていますか?
スマホをはじめ、外出先で電池がピンチの時に役立ちますね。
普段のお出掛け、旅行、最近は緊急時の災害時グッズとしても需要があります。

今回はそんなモバイルバッテリーを紹介していきます。

「Anker PowerCore Fusion 5000」

このモバイルバッテリー、ただのバッテリーだけではなく、スゴイ便利でオススメなんです。
「二刀流」と勝手に筆者が言っているアイテムです。

一体、どんなバッテリーなのか詳しく見ていきましょう。

モバイルバッテリーの充電忘れてませんか?

筆者は日頃からモバイルバッテリーは持ち歩くようにしています。
予定が朝から夜まである時などは特にバッテリーがあると心強いです。

移動中は音楽やラジオを聴いて、ニュースアプリをチェックして、ゲームして、目的地ではお店の情報を調べて、移動のためにマップを使って・・・
と、朝からハードに使うと午前中で既にバッテリーが半分近く使うこともあります。

ということで、「午後に備えて充電をしおこう」とモバイルバッテリーを取り出しします。
いつも通り、ケーブルを繋いだ時に気づきます。

「あ、バッテリーの充電忘れてる・・・」

こうなると、ただの荷物でしかなくなるモバイルバッテリーです。
モノは持ってきたけどそれ自体の充電を忘れてしまうこと、皆様も経験ありませんか?

これをAnkerのPowerCore Fusion 5000は問題を解消してくれます。

「モバイルバッテリー + 充電器」で安心

このAnker PowerCore Fusion 5000はバッテリーだけではなく、充電器としても利用ができるのです。
製品名にもある”Fusion”は「融合」という意味です。

「モバイルバッテリー + 充電器 =最強の二刀流」
と、勝手に言っていますが一台で2つの機能を持っているというだけで得感がありますよね。

ということで、実際に利用しているシーンも紹介いたします。

まず、このバッテリー自体に電池があった場合です。

写真右手にあるボタンを押すと、この様に電池残量を3段階で表示してくれます。

次に完全に電池が無ければ・・・

うんともすんとも言ってくれません。
「やっちまったな」と思う瞬間ですね。

しかし、まだ諦めてはいけません。
回りを見渡してください。
外にいる人は、マ〇ドナルドやスター〇ックスなど探しましょう。
そう、コンセントを探すのです。

コンセントを見つけたら、もう安心です。
いつも通りケーブルを繋いでみましょう。

充電が始まりました。
今回はカフェで見つけたのでこの間にコーヒーでも飲んでのんびり休憩しましょう。

ということで、PowerCore Fusion 5000はモバイルバッテリーと充電器両方使える便利アイテムなんです。

続いて製品スペックもしっかり紹介していきます。
ただ便利だけではなく、Ankerらしいしっかりした機能も持っているんです。

モバイルバッテリーだけではなく、充電器にもなる両刀使いのPowerCore Fusion 5000。
優秀なのはそれだけではありません。
さすがAnker、中身もしっかりと作られています。

本体仕様

【本体サイズ】
・寸法:72 x 70 x 31mm
・重量:189g

【充電スペック】
AC入力:100-240V-0.5A 50-60Hz
Micro USB入力:5V – 2.1A

AC出力:5V=2.1A(最大2.1A)
モバイルバッテリー出力:5V=3A(最大3A)

容量:5000 mAh / 18.5 Wh

(出典元:Anker公式)
[出典元リンク:https://www.ankerjapan.com/category/POCKET/A1621.html]

まず、サイズについてです。
手のひらにも収まるコンパクトさで小さめのカバンでもすっぽり入るでしょう。

次に充電に関するスペックです。
モバイルバッテリーとしての容量が5000mAhとなっています。
最近の主流となっているスマホのバッテリー容量が3000mAh前後なので、そのスマホで1回半近く充電できる計算です。
日常で使う分には十分な容量と言えるでしょう。

加えて、出力を見ると2.1Aにも対応していると記載があります。
スマホだけではなく、タブレットなども充電できそうですね。

同時充電、そして「PowerIQ」搭載

ここで、本体の外観を改めて見てみましょう。

パッと見、少し大きめの充電器に見えますね。
これがしっかりとモバイルバッテリーなんです。

それと、最後の写真から気づくことありませんか?
そう、USBポートが2つあるんです。
まさかの2台同時充電にも対応しているんです。
モバイルバッテリーで利用するとスマホ2台をフル充電は厳しいかもしれませんが、でも充電できます。
充電器として利用する時には2台同時も余裕で出来ます。

もう一つの特徴が写真で見えませんが、「PowerIQ」機能があることです。

繋いだケーブルから充電器は接続端末を認識して、その端末に最適な電圧且つ急速に充電してくれるというAnker独自の充電規格が「Power IQ」です。
これが筆者がAnkerを選んだ理由の一つでもあります。
容量は大きい、出力電圧も高いというバッテリーは数多ありますが、スマホ等端末に負荷をかけては寿命を縮めかねません。
使っている端末に優しい確かな充電性能があるということを知っておくことも大切ですよ。

まとめ

今回はAnkerのモバイルバッテリーであり、充電器でもあるハイブリッドな製品、PowerCore Fusion 5000を紹介いたしました。

モバイルバッテリーで利用してスマホフル充電が可能、バッテリーの充電忘れをしてもコンセントがあれば充電器として使えます。
日頃のモバイルバッテリーとしても、旅行や出張の充電器としてもオススメ出来る優秀アイテムです。

そして、最後に衝撃を。
この製品、お値段もお手頃なんです。
(Anker全般お手頃な印象ですね)

2018/10/23 18:00時点でAmazonで¥2,999です。
¥3,000切っちゃってます。
「コスパ抜群」
(本当、いい言葉)

決して最新の製品ではありませんが、販売からずっと人気のロングセラー製品です。
筆者の様にバッテリーの充電を忘れるうっかりさん、荷物をコンパクトにしたい方、
まだモバイルバッテリー持ってないという方色んな方にオススメ出来る製品です。