今話題のITに関する様々なニュースをお届けします。

見た目 VS 強度。P20 Proのケース4点を比較。

スマートフォンを買ったらセットで揃えるアイテムの1つがスマホケースですよね。

皆さん、スマホケース選びって結構悩みませんか?
見た目重視で選ぶ時はいいのですが、付けたことによる操作感など機能面で探すと非常に悩みます。
(試着はできないし・・・)

ということで今回はスマホケースの紹介です。
対象機種はP20 Proです。

スマホケースを付ける理由

まず、筆者がケースを付ける理由についてです。
理由は4つです。

①本体の保護
本来、スマホケースを付ける理由は本体の保護です。
本体をキズや破損から守ることは大事ですよね。

②指紋対策
P20 Proの背面は顔がクッキリ映るほどの鏡面仕上げになっている非常に美しいデザインです。

ですが、その分指紋が目立ちます。
美しいスマホでも指紋だらけでは見た目が悪いのでケースを付ける選択をしました。

③カメラ保護
P20 Pro最大の売りはカメラです。
しかし、そのカメラは本体から突起しているデザインです。
万が一傷ついたら大変なのでケースを付けて守りましょう。

④本当は裸族信者、けれど高価なものだから
筆者は裸族なんです。(決して誤解無き事を・・・)
本来、スマートフォンはそのまま持つことでデザインされているはずです。
そう考えると、そもそもケースは付けたくないのが本音です。

しかし、①~③にも挙げた理由に加えてこの機種は中々お高いのです。
そう考えると、今回は付けざるをえませんね。

今回用意したケースから1つに絞っていけたらなぁと思います。

今回用意したケースは4つ

今回は4種類のケースを用意いたしました。

ケースを見ていくうえでポイントを絞っていきましょう。

★保護できそう力
装着してスマホを守ってくれそうか、ケースの厚さから見ていきます。
★持ち心地
装着して操作しやすいかどうかを見ていきます。
★カメラ保護
突起するカメラを覆って守ってくれるのかチェックします。
★フラット感
背面部分が面一の様にフラットになるのか見ていきます。
★見た目
付けた時のデザイン性を見ていきましょう。

以上の5点を基に最大★5つで評価していきます。

エントリーNo.1 付属のケース

まず、最初に紹介するのがP20 Proに付属するケースです。
よく見かけるTPU素材のクリアケースですね。
装着画像がコチラです。

『保護できそう力』
柔らかめおTPU素材で適度な厚さなので衝撃吸収力はありそうです。

『持ち心地』

そこまで厚さもないので、本体の持ち心地も悪くないです。
また、裸で持つよりも滑りにくいので落としにくい点は評価です。

『カメラ保護』
ほぼカメラを覆てくれているかなと思いきや・・・

微妙なんですが、少しカメラが飛び出ています。
なんということでしょう、純正ケースでこの結果は残念です。

『フラット感』
ケースを付けたことによってテーブルの上に置いてもガタガタしなかったです。
しかし、カメラが直接当たっていると考えるとフラットだけど気を遣わざる得ませんね。
いかがなものか。

『見た目』
正直微妙と言わざるを得ません。
普通のクリアケースですが、そのクリアさに欠ける印象です。
またこのケース自体にも指紋が付きやすいのでその点もマイナスです。

【結果】・・・★

★1つという結果です。
まず性能というより、ケースを付属してくれるHUAWEIのサービス精神に感謝と評価です。
しかし、クオリティは付属というよりオマケで貰ったなという印象です。
特にカメラレンズが少しでも飛び出てしまうのは微妙です。
本体を作ったメーカーが提供するケースとは思えないです。
カメラレンズ用の保護フィルムを買って守るという手もありますが、何か違う気がします。
とりあえず付けておくケースとしては問題ありません。
手元に他のケースがない間は付けておきましょう。

さて、次から紹介するのは筆者が実際に用意したケースを3つ紹介していきます

エントリーNo.2 Spigen Ultra Hyblid

続いてはSpigenのケースです。

SpigenはiPhoneを始め、様々なスマホケースを作成している大手メーカーです。
スマホを守るためのケース構造、MILスペック(米軍軍事規格)を取得する強固な作りと製品評価が高いのが特徴です。

その中で購入したのが通称Ultra Hyblidと呼ばれるケースです。
このケースの特徴は背面が固めのTPU、側面は柔らかめのTPUという2素材のハイブリッド構造です。
背面は堅く守り、側面はクッションで守るということですね。

早速装着してみます。

『保護できそう力』
このケースの重厚感はスゴイです。

ケースのクリアな部分がハッキリと見えるほどの厚さです。
販売ページにも書いてありましたが、この角の厚さが衝撃吸収をしっかり行ってくれるとのことです。
さすがのMILスペックです。

『持ち心地』
装着した画像がコチラです。

ここまで厚さがあるケースなので持ち心地は本来のものと別物に感じます。
TPU素材が滑り止めの機能を果たしてくれているので大きくなっていも落とす心配はなさそうです。
サイズ感の違いに最初は慣れがいるかもしれません。

『カメラ保護』
最初の付属ケースで泣きをみたカメラの突起の保護はいかがなものでしょうか。

来ました!しっかりカメラを覆っています!
レンズより少し高いところに位置していますね。

『フラット感』
カメラを覆ってくれるだけではなく、四隅の角を突起させより安定感あるフラット感です。

『見た目』
このケースはガラスの様にキレイで本体カラーをしっかりと引き立てる見た目で美しさがあります。
しかし、ケースの重厚さ故の見た目のゴツさは否めません。
いいか悪いかは好みの問題ですが、裸族主義(スマホはケース無し派)の筆者にとっては少し不格好にも見えたりです。

【結果】・・・★★★
総合的に見てとても良いケースであることは間違いありません。
勝手な審査基準ですが、充たしてくれるポイントも多かったです。

ですが、強いて言うならばケースの厚さがネックです。
「本体守りたいのに贅沢なことを言うなぁお前は」という意見はわかっていますが、あまりにも分厚過ぎます。

保護性能が良いということも理解していますが、このケースの厚さが好みの分かれどころですね。

商品リンク:https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07BS765MR/ref=oh_aui_detailpage_o02_s01?ie=UTF8&psc=1

ちなみにSpigenと言えばもう一つ、ラギッド・アーマーというシリーズも有名ですね。
今回は用意しておりませんが、P20 Pro用にありました。
気になる方はこちらも確認をどうぞ。

商品リンク:https://www.amazon.co.jp/dp/B078YH92RH/ref=psdc_5301872051_t2_B07BS765MR

さて、次はどんなケースが来るのか。

エントリーNo.3 memumi® 0.3mm PP Case

次に紹介するのが、memuriのケースです。

こちらはタイトル通りの最薄、最軽量を謡っているケースです。
ケースの厚さは0.3mmという極薄です。
もはや付けなくてもいいのでは?というレベルですが、この機種は先にお伝えした通り指紋が目立ちます。
その点を守って、見た目を保つという意味ではケースとしての意義があります。

早速付けてみます。

半透明なケースで本体の色もしっかりと拾っていますね。
というより、裸の時と変わらないサイズ感です。

『保護できそう力』
これについては背面の傷から守ることは期待できます。
が、衝撃からは守れないと言わざるを得ません。
なんて言ったってこの薄さですからね。

『持ち心地』

さすが最薄なだけあって、何もつけていないと同じ状態で持っている時と変わらないサイズ感です。
今までで一番持ちやすいです。

プラスチック素材が滑りやすいかなと思いますが、感触としてはいいなと思いました。

『カメラ保護』

ケースの薄さから、カメラの突起を覆う構造にはできていません。
しかし!
カメラ部分を覆う様にしっかりと計算されています。

「やってくれる、このケース」

『フラット感』
これについてはカメラ保護部分の構造上完全フラットとはいきませんね。
残念ではありますが、持ち心地とカメラ保護などと合わせてみると今回そこまで気にならなくなってきました。
(カメラ突起に対する慣れかな?)

『見た目』
本体サイズを損なわない薄さ、指紋を目立たせない素材と見た目申し分なしです。

【結果】・・・★★
本体のサイズ感、持ち心地を損なわない薄いケースは機能的と言えます。

その中でも何個か思うことがあって★★です。
それは、ケースの薄さから強度が期待できません。
キズと指紋からは守れますが、本体を守れる期待は限りなく・・・ZEROでしょう。
「自分は絶対に落とさないし」の自身ある方にはOKです。

後、これは使って1週間で気づいたことです。
本体とケースに明らかに隙間が出てきました。

この隙間はいかがなものかと・・・
ケースから本体がダイブする恐れがでてきてしまいます。
今後の改良に期待ですね。

落とすことをしない、やはり薄型だ!という方には是非オススメします。
(私もこの記事書くまでは当初1位と思ってた製品です)

製品リンク:https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07C1KTBDY/ref=oh_aui_detailpage_o00_s00?ie=UTF8&psc=1

遂に最後の紹介です。
長くなりましたが、あと少しお付き合いください。

エントリーNo.4 Olliwon ソフト スマホケース

最後の挑戦者はOlliwonのケースです。

まずは装着した画像からです。

今までクリア系でしたが、今回は黒です。
見た目の印象から変えてみみました。

『保護できそう力』
このケースですが、比較的薄めながらも0.5mmのTPU素材を搭載しています。
適度なクッション性能が期待できます。

『持ち心地』
これが抜群にいいです。

TPU素材と言いながらもベタベタせずサラッとした触り心地です。
ケース自体も薄めなので本体サイズを損なわない設定で持ちやすいです。

『カメラ保護』

1つ前に紹介したケース同様にカメラの突起はあるものの、しっかりとカメラを覆ってくれています。
加えてケースの厚さを合わせて、突起も少なくしてくれています。

『フラット感』
カメラを全部覆っていないので多少ガタガタしますが、そこまで気になりません。
許容範囲な印象ですね。

『見た目』
ブラックカラーで薄型のこのケースは見た目もとてもいいです。
ブルー系なので本当はこのカラーを活かしたいと思っていましたが、このマッドなブラックは気に入ってきます。

【結果】・・・★★★★
本体の持ち心地、見た目、カメラ保護ととても優れている印象のケースです。
保護性能についてはケースの薄さから気持ち程度かもしれませんが、それでもちょっとした衝撃には耐えうる印象です。

いくつか比べてみて、今回筆者の中ではこれを使うことにしました。

製品リンク:https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07DYLTFLJ/ref=oh_aui_detailpage_o00_s00?ie=UTF8&psc=1

まとめ

今回、勝手な5つの観点から4つのケースを比較してみました。
纏めるとこんな感じです。

とりあえずケースあればいい
『純正の付属ケース』
見た目も機能も気にせず、とりあえず付けれれば満足な方はわざわざ購入はいりません。
これでも本体の大まかな部分は保護できます。

この機種を守りたいんだ
『Spigen Ultra Hyblid』
スマホを守る保護性能と付けている安心感からするとこれ一択です。
見た目も決して悪くありません。
本体サイズが変わっても気にしない方はこれを使いましょう。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07BS765MR/ref=oh_aui_detailpage_o02_s01?ie=UTF8&psc=1

薄さ重視
『memumi® 0.3mm PP Case』
見た目やサイズを損ないたくない方はこのケースがオススメです。
カメラも覆ってくれるデザイン性もあります。
ただし、落下に対する保護は期待できませんのでそこだけ注意です。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07C1KTBDY/ref=oh_aui_detailpage_o00_s00?ie=UTF8&psc=1

ちょうどいいやつ
『Olliwon ソフト スマホケース』
今回、筆者も最終的に選んだこのケースは今回の比較でみる限り「ちょうどいい」ケースです。
薄型で本体サイズは損ないません。
カメラは覆ってくれます。
TPU使用で衝撃対応にも期待できます。
とちょうどいいバランスを持ったケースと言えます。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07DYLTFLJ/ref=oh_aui_detailpage_o00_s00?ie=UTF8&psc=1

以上、P20 Proのケース比較でした。