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大画面で見れる幸せ!Fire TV Stick(Alexa対応音声認識)レビュー

とてつもなく豊富な商品数と、注文してすぐに商品が届く。

そうです、皆さんご存知Amazon!

本日はそのAmazonが販売する Fire TV Stick(Alexa対応音声認識)のレビューです。

CMなどでも放送されているので、どんな商品なのかご存知の方も多いかと思いますが

念のため、Fire TV Stickについてざっくりと説明します。

Fire TV Stickとは

  • 手持ちのテレビにHDMIで接続しWi-Fiにつなぐだけで使える。
  • テレビの大画面で様々な動画(ストリーミング)やインターネットが利用できる。
  • Amazon Prime会員であればPrimeVideoで沢山の動画が見放題(一部有料)
  • Amazon MusicやSpotifyで音楽を楽しめる。(一部別途契約要)
  • Alexa対応音声認識リモコンに向かって話しかけるだけでコンテンツの検索や動画コントロールが可能
  • 他にもHulu、Netflix、AbemaTV、DAZNなどにも対応。
  • SilkやFirefoxでYouTube、Facebook、Twitterなどのウェブサイトにもアクセス可能

(ホントにざっくりですいません…(笑))

いざ、開封

セット内容はいたってシンプル!

①本体
②リモコン
③電源アダプタ
④HDMI延長ケーブル
⑤電池
たったこれだけです。

本体も「ほんとにこれで大丈夫?」と心配になるくらいコンパクト(笑)

付属のマニュアル(図解)に沿ってテレビに接続します。

Wi-Fi接続設定

これも画面に出る内容に沿って進めていきます。

接続先一覧が表示されるのですが、ここで1つの疑問…?

現行の Fire TV Stickは5Ghz帯にも対応しているとパッケージにも書かれているのですが、

SSIDの一覧に5Ghz帯が一切表示されていません。

自宅や近隣の2.4Ghz帯のSSIDはきっちりと表示されているのに…

この時は特に深く考えずに2.4Ghz帯で接続しました。(それが後々のトラブルにつながります)

※「5Ghzにつなぐ方法はを教えてくれ!」と言う方は「5Ghzに接続する方法」をご覧ください。

 

設定完了

ここまで開封から25分程度(Wi-Fi接続後にFire TV StickのUpdateがあり10分程度かかりました)

順調に進み、ホーム画面が出現!

画面は当然テレビの仕様にも左右されますが、すごくきれい!!

実際にPrimeVideoで動画を再生してみます。

大満足です!これまでスマホの小さな画面で見ていたストレスから解放されました。

2日目のトラブル

利用開始2日目、この日も最初は順調にPrimeVideoを見ていました。

しかし30分程度で動画が止まり、クルクルと読込みを示すマークが回っています。

しばらくそのままで待ちましたが改善しません。

リモコンには反応しているので、設定画面から再起動を行う事にしました。

再起動後、再生開始!

…やはり10分程度で読込み状態となり、先ほどと同じ状態です。

今度はそのまま暫く放置してみました。すると…

「ネットワークに接続して下さい」の表示。

設定画面からネットワークの状態を確認すると、接続済の状態。
(しかも電波状態は”非常に強い”でした)

初期不良の可能性もあるので、一度Amazonのコールセンターに問合せをしてみました。

再起動やHDMIの抜き差しなど、一般的な切り分けを誘導してくれましたが改善しませんでした。

ここでふと、あのWi-Fi接続時の疑問が頭をよぎります。

「5Ghzがなぜ接続先一覧に表示されなかったのか?なぜ接続できないのか?」

色々と調べてみると、、、Amazon公式ページに情報がありました!!

5Ghzに接続する方法

そうです!『5GHz帯はW52の36, 40, 44, 48の4チャンネルにのみ対応』なんです。

もし筆者と同じ様に5Ghz帯が表示されない方は、一度無線ルーターの設定を変更してみて下さい。

以下はNTTのホームゲートウェイでの設定方法です。

まずはルーターへログインします。

ログイン後、左メニューの赤枠部分から、5Ghzの設定画面を開きます。

注目すべきはこの赤枠の部分です。

特に設定をしていない場合は、ここが「自動設定」になっていると思います。

自動設定はルーターの電源をONにしたタイミングで干渉の少ないチャネルを使う様になっていますが、

今回のFire TV Stickの様に、利用できるチャネルが限られている製品と接続する場合に自動設定されたチャネルが

製品に対応していないチャネルになっている可能性があります。(今回筆者はその状態でした)

赤枠箇所をクリックし、プルダウンから選択する事で製品で対応可能なチャネルに変更する事ができます。

最後に設定ボタンを押して設定完了です。

以上で無線ルーターの設定は完了です。

次にFire TV Stickの設定画面からネットワーク接続を確認します。

すると、表示されました!

パスワードを入力し、接続完了です。

見違えるほどサクサク!

その後、しばらく動画を視聴していましたが、読込み状態になる事も一切なく、とても快調!

しかも動画の読み込みが早い早い!!

正確に測定したわけではありませんので憶測になりますが、

今回のトラブルは2.4Ghzでは電波干渉や動画の転送速度が遅く読込み状態が続いたのかもしれません。

すごく調子よく利用できる様になりました!

音声認識とやらをやってみる

タイトルからも分かる通り、「Alexa対応音声認識」をすごく謳われてます。

ちょっと照れつつリモコンのマイクボタンを押し話しかけてみます。

「Alexa!今日の天気は?」

「今日の●●の天気は晴れです。気温は~」

すごい!普通に会話するように話しかけたのに誤りなく聞き取ってくれています!

調子に乗った私は続けます(笑)

「ケツメイシのプレイリスト流して!」

「AmazonMusicでケツメイシのプレイリストを流します」

♪♪~

iphoneのSiriより音声認識精度は良いかもしれません。

そしてマニュアルには「Alexa!●●をして」と話しかける様に書かれていますが、Alexa!は言わなくても大丈夫そうです。

AmazonEchoと連動して使う場合は必要みたいですが…

その他にも早送りなど再生補助もおこなってくれます。これは使えそう!

 

まとめ

その後も半月程度利用していますが上記の様な症状やフリーズなど一切なく、

我が家では今日も大活躍しています。

価格と性能で比較すると、これは『買い!』だと思います。

特にAmazonPrime会員の方にはおすすめします!

 

これから購入検討されている方、設定を行われる方は参考にして頂けると幸いです。