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「オシャレ、機能的、お手頃」三拍子揃った。HP Pavilion 15-cs0000をレビュー。

  • 2019年1月31日
  • PC
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先日のある会話。

Aさん
パソコン買いたいんだ
筆者
どんなの探してるんですか?
Aさん
見た目は白。せっかく持つならしっかり?としたやつ
筆者
しっかり?何に使うんですか?
Aさん
写真はたくさん保存するかなぁ?あとは追々パワポとかワードは使うかな。ただ、どれがとか、高い安いかも分からないので…
筆者
ちょっと調べてみましょうか?

ということで、お知り合いの方にパソコンを探しました。
それが、今回ご紹介するHPのPavilion 15-cs0000です。

値段、性能、そして見た目、どれを取っても申し分なこのパソコンについて紹介していきます。

機種概要

日本国内でも人気の高いHP(ヒューレット・パッカード)のパソコン。
いくつかシリーズが分かれており、今回用意したのはPavilionシリーズというスタンダードモデルです。

【サイズ】
361 × 246 × 20(最薄部18) (探知:mm)

重量 1.82kg

【スペック(一部抜粋)】
・プロセッサ:Intel Core™i7-8550U
・メモリ:16GB
・容量:SSD 256GB + HDD 1TB
・無線: IEEE802.11ac対応
・有線:LANポート搭載
・B&O Playデュアルスピーカー
・バッテリー:約9時間稼働

※メーカー、販売店によってはスペック構成が異なる場合があります。

スタンダードモデルと言われる本PCですが、スペックは日常使いで十分な機能を持っていますね。
さて、細かく見ていきましょう。

外観

まずは外観から見ていきましょう。

本体カラー


まず注目するのは本体のカラー。
天板はセラミックホワイト、天板ロゴやキーボード部分は淡く輝くシャンパンゴールドという配色で、非常に上品な印象です。

家のリビング、事務所の受付など見えるところに置いても違和感なくとても空間に馴染みそうです。
ブラックやグレーは地味で「ウーン・・・」と思っている方にも受け入れられる明るくキレイなデザインです。

サイドの接続端子(ポート類)

パソコンはそれ単体だけではなく様々な周辺機器と繋ぐこともあるので接続端子の種類やかずは重要ですよね。

<右側面>

・SDカードスロット
・USB 3.0 × 2
・電源ポート

右側面は従来のパソコンでも標準的に必要とされるUSB 3.0が2ポート搭載されています。
スマホや外付けのHDDなど同時に繋ぐいくつか繋ぐことが多いUSBなのでこの2つがあるのは大きいですね。

また最近は少なくなってきたSDカードスロットが付いているのはカメラなどのデータ管理をしたい方にはありがたい仕様ですね。

<左側面>


・イヤホン端子
・USB-C
・有線LANポート
・HDMI

変わって、左側面です。
コチラも定番のイヤホンジャック、マイク入力もかねているのでヘッドセットなど付けてSkype通話などにも使えますね。
その他、優先LAN ポート、普及が進むUSB-Cも搭載され申し分ない仕様。
加えて、もっと大きい画面で作業したいという時のためにHDMI端子も備えてあります。

と、必ず使うわけではなくても用途に合わせたこれだけの端子を備えているのはいいですね。
やり過ぎず、無さ過ぎずの丁度いいところというところでしょうか。

スペック(性能)

続いて、スペックについてです。
PavilionシリーズはHPの中ではスタンダードモデルとして位置づけられています。

第8世代のプロセッサ搭載


パソコンの処理に大きく関わるプロセッサ。
プロセッサが優秀だといろんなことを効率的に処理してくれます。

「プロセッサ=日ごとを処理する人です」
Pavilion 15-cs0000に積まれているIntel Core™i7-8550Uは上位クラスに位置づけられるパーツです。
普段よく使うインターネット、Officeの資料作成はお手の物で処理してくれるでしょう。

16GBのメモリ搭載


次にメモリについてです。
プロセッサと同様に重要とされるメモリです。

メモリはというと、
「メモリ=働く人が作業する机の大きさ」です。
Pavilion 15-cs0000には16GBのメモリが搭載されています。

16GBがどれくらいかと言えば、現状でこれだけあれば安心だろうという値です。
現在主要で使われる事務ソフトや動画視聴、インターネットでの様々な作業、それらを同時に動かしながら作業も可能にしてくれます。
なぜなら、16GB分の机の広さを持っているからです。
加えて、作業する人(プロセッサ)も優秀なので動作は快調な動きが期待できます。

SSDとHDDのハイブリッドな保存領域

Pavilion 15-cs0000には256GBのSSDと1TBのHDD2種類が搭載されています。

 

<速いSSD>


まず、SSDの特徴は一言「速い」ということが言えます。
何の速さかというとデータの読み書きの速さです。

ソフトを立ち上げる、データを読みだす、保存するはもちろん、パソコンの起動にも関わってきます。
パソコンに入っているWindowsと言われるOSもSSDの中にあります。
動作が速いとされるSSDで動かせば立ち上がりが遅いなどのストレスも軽減されることが期待できます。

<倉庫としてHDD>


Pavilion 15-cs0000にはSSDともう一つ、HDDも搭載されています。
容量は何と1TB(≒1000GB)です。

SSDはHDDに比べると性能の高さから値段が高いです。
大容量で写真や動画など保存をしたい方にはSSDの256GBだけでは心もとない容量です。
そこでHDDの1TBがあれば、思う存分保存することができます。

1TBもあればパソコン自体のバックアップを取るという方法もおすすめですね。

B&Oのスピーカー搭載

Pavilionの特徴として、スピーカーもあげておきます。

Pavilion 15-cs0000にはB&Oのスピーカーが採用されています。

「B&O」とは「バング アンド オルフセン」という北欧デンマークの音響メーカーです。
1925年に創業した歴史ある同ブランド。
音質の高さはもちろん、人気の高さはデザインの良さにもあります。

B&Oのスピーカー

Pavilionを見てみても、スピーカーがキーボード部分にありますが、そのスピーカー部分は幾何学的な模様になっておりデザインとしても際立っています。
スペックとしてはデュアルスピーカー、HPのAudio Boostという規格を合わせ持ち、動画や音楽の再生でも高音質で楽しむことができるでしょう。

スタンダードモデルという位置づけのPavilion 15-cs0000ですが、「普通」「標準的」から一歩進んでるパソコンという印象です。

価格

ココまでPavilion 15-cs0000の外観、スペックについて概要をお伝えしてきました。

【外観】
・ホワイトとシャンパンゴールドの上品なデザイン
・側面にはUSB、HDMI、SDカードスロット等豊富な接続端子を用意

【スペック】
・第8世代 Intel Core™i7-8550Uを搭載
・SSD256GBに加え1TBのHDDで大容量
・B&Oの高音質音響システム

価格は・・・

¥115,000
(Amazon調べ 2019/1/30 時点)

これだけの機能とデザイン性があれば同価格帯のパソコンと比べればお手頃です。
長く使おうと思えば5年でも使うことが出来るのでその点から見ればコスパもいいのではないでしょうか。

 

最後に

今回はHPのPavilion 15-cs0000を紹介いたしました。

家庭用、事務用でも対応できる性能は幅広いところで活躍できるでしょう。
インターネット、オフィス、簡単な画像編集など幅広い用途でも使えそうです。
SSBで動作は早く、データ保存やバックアップ用に1TBのHDDもあるので写真や動画もたっぷり保存できます。

そして、デザイン性も高く、家のリビング、はたまたオフィスでも馴染むオシャレさです。

「長く使いたいから”しっかり”(性能が高い)パソコンが欲しい」
「野暮ったいパソコンは苦手。オシャレなのがイイ!」

という方には是非オススメできるパソコンです。